キントキダイ(通称キントキ)は、鮮やかな赤色と大きな目が特徴的な魚で、釣り人の間でも人気のターゲット。特に沖釣りで狙うことが多く、強い引きと美味しい身質で知られています。そんなキントキ釣りの魅力を、釣り方から食べ方までたっぷりご紹介します!
【キントキの魅力】 キントキは群れで行動することが多く、一度釣れ始めると連続ヒットすることも珍しくありません。そのため、釣果が伸びやすく、初心者でも楽しめる魚です。また、引きが強く、釣り上げる際の駆け引きがスリリングなのも魅力の一つ。
【釣れる時期と時間帯】 キントキは年間を通して釣ることができますが、特に夏から秋にかけてのシーズンがベスト。日中でも活発に動きますが、朝夕のマズメ時が特に狙い目です。
【釣り場の選び方】 沖合の水深50〜100m程度の岩礁帯や、潮の流れがあるポイントが狙い目。船釣りで狙うことが多く、潮の動きやベイトの有無を意識すると釣果がアップします。
【タックルと仕掛け】 ● ロッド&リール: 船用のライトゲームロッドやタイラバロッドが適しています。リールは小型の電動リールや中型スピニングリールが便利。
● ライン&仕掛け: PEライン1.5〜3号に、リーダーはフロロカーボンの5〜8号を使用。胴付き仕掛けやタイラバ、インチクなどが効果的です。
【釣り方のコツ】
- ベイトを意識する – キントキはイワシや小魚を捕食するため、エサ釣りならオキアミやイワシ、ルアーならリアクションバイトを狙うのがポイント。
- タナを正確に取る – 群れのいる水深に仕掛けを送り込むことが重要。
- アタリがあったら素早くフッキング – 一瞬の違和感を逃さず、しっかりと掛けることが大切です。
【釣った後の楽しみ】 キントキは白身で脂が乗っており、刺身や塩焼き、煮付けにすると絶品! 特に皮目を炙った炙り刺しは、香ばしさと甘みが際立ちます。
【まとめ】 キントキ釣りは、初心者でも比較的簡単に楽しめる一方、奥深い釣りでもあります。数釣りの楽しさと、食べて美味しい魅力を兼ね備えたターゲットなので、ぜひ挑戦してみてください!